2019-01-31

テキスト文書を自動分類「Predictor Ver3.1.0」をリリース


~デフォルトの前処理が不要に、モデル作成ウィザード形式になり利便性向上~

株式会社レトリバ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:河原一哉)は、テキスト文書を自動分類する「Predictor」に新たな機能を追加し、Ver3.1.0として本日リリースしました。
Predictorは、レトリバが提供するVoC AnalyzerやAnswer Finderと連携し、顧客からの大量の問い合わせ情報の中から、顧客志向の製品やサービスの提供を行うために重要なデータを探し出し、テキスト文書を自動分類します。

■「Predictor Ver3.1.0」新バージョンの特徴

(1)モデルの作成がウィザードが出来ました
UIUXが改善され、操作の利便性が上がりました。

(2)データアップロード時に自動で前処理をする機能の追加
デフォルトの前処理が不要になり、より簡単にデータをインプットしご利用いただけるようになりました。

会社情報

【株式会社レトリバについて】
株式会社レトリバは「お客様の課題を最先端の技術で解決する」をミッションとし、数多くのソフトウェアを提供しております。
自然言語処理、機械学習、深層学習をコアテクノロジーとしてコールセンターの問い合わせ分析、回答支援などを行うソリューションを提供しております。
所 在 地:東京都千代田区富士見 1-12-1 Q-DAN 1991ビル 4階
代 表 者:代表取締役 河原 一哉
資 本 金:84,995,040円
事業内容:自然言語処理及び機械学習を用いたソフトウェアの研究・開発・販売・導入およびサポート
コーポレートサイト:https://retrieva.jp/

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社レトリバ
担当:営業技術部 市原
E-mail: pr@retrieva.jp