2020-02-17

短時間で大量の問い合わせ履歴の分析を実現し、行政業務の効率化に貢献 レトリバ「内閣府オープンイノベーションチャレンジ2019」に採択


株式会社レトリバ(本社:東京都新宿区、代表取締役 河原一哉)は内閣府によるイノベーション創出・事業化を目的とした公募事業「内閣府オープンイノベーションチャレンジ2019」の認定企業として採択されました。

「住民等から寄せられた声を効率的に分析して改善提案をする手法」をテーマとして、レトリバの検索・分類・抽出の技術を活用した事業化を進めてまいります。

■内閣府オープンイノベーションチャレンジ2019とは
https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20191121openinnovation.html

■内閣府オープンイノベーションチャレンジ2019認定企業
https://open-innovation-challenge.go.jp/finding/

レトリバは事業化テーマとして名古屋市の「住民等から寄せられた声を効率的に分析して改善提案をする手法」をあげており、弊社が得意とする検索・分類・抽出の技術を組み合わせ、短時間で大量の問い合わせ履歴を分析し改善案の検討が可能となるサービスによって実現することを目指します。
本事業による、短時間で大量の問い合わせ履歴の分析が可能になれば、より多くの市民の声に耳を傾けることができ、改善策検討により多くの時間を費やすことで、良い行政サービスの提供に貢献できると考えております。

レトリバはAI技術でコトバの森を活用し、行政における業務の効率化に貢献していきます。

■内閣府オープンイノベーションチャレンジ2019
内閣府オープンイノベーションチャレンジとは、スピード感あるイノベーションを起こすために、国の機関が有する具体的ニーズに対応した中小・ベンチャー企業の新たな技術や着想を積極的に発掘し、社会実装(事業化)していくことを目的とした内閣府における中小・ベンチャー企業を対象とした公募事業のことです。
https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20191121openinnovation.html

会社情報
【株式会社レトリバについて】
株式会社レトリバは「お客様の課題を最先端の技術で解決する」をミッションとし、数多くのソフトウェアを提供しております。自然言語処理、機械学習、深層学習をコアテクノロジーとしてコールセンターの問い合わせ分析、回答支援などを行うソリューションを提供しております。
所 在 地:東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル36階
代 表 者:代表取締役 河原 一哉
資 本 金:12億73百万円(資本準備金含む)
事業内容:自然言語処理及び機械学習を用いたソフトウェアの研究・開発・販売・導入およびサポート
コーポレートサイト:https://retrieva.jp/

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社レトリバ
担当:営業技術部 市原
E-mail: pr@retrieva.jp