2020-10-29

分析AI「YOSHINA」が「デジタル改革アイデアボックス」への問い合わせを自動分析
マイナンバーとスマートフォンの活用に関する具体的なニーズや課題が明確に


株式会社レトリバ(本社:東京都新宿区、代表取締役 河原一哉、以下レトリバ)は、内閣官房デジタル改革担当(東京都港区)のデジタル化推進に関する国民の意見募集サイト「デジタル改革アイデアボックス」に寄せられた意見の分析を行いました。

デジタル改革アイデアボックス」は、インターネット上で国民がアイデアを投稿し、デジタル社会のかたちやデジタル改革の進め方等について議論を行う仕組みとして10月9日に開設され、多数のご意見やアイデアが集まっています。
そこで分析に時間がかかるという課題を解決し、ご意見を素早く政策に盛り込むためにレトリバの提供する分析AI「YOSHINA」を用いて、10月14日までに寄せられた1,400件のご意見を分析しました。

■デジタル改革アイデアボックスのAI分析結果

デジタル改革アイデアボックス図1

話題ごとに自動分類をし、10カテゴリに分類した結果、マイナンバーカードの活用とスマートフォンの活用に関するご意見が多く寄せられていることが分かりました。
マイナンバーカードとスマートフォンの活用に関するご意見をそれぞれ深堀し、具体的なニーズや課題を明確にしました。

■マイナンバーについて深堀したAI分析結果 

デジタル改革アイデアボックス図2

■スマートフォンについて深堀したAI分析結果

デジタル改革アイデアボックス図3

詳しい分析結果はレトリバの 公式ブログ に掲載しています。ぜひご覧ください。

レトリバは、YOSHINAを通じてお客さまの声の活用を促進することで、行政をはじめ、様々な企業の業務の高度化・効率化を支援していきます。

■分析AI「YOSHINA」概要

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日々の業務が忙しい方でも、すぐに顧客の声などの分析をはじめられるテキスト解析ツールです。テキストデータをアップロードするだけで、迷わず簡単に価値あるデータを抽出できます。
価格: 年間契約プラン 月/30万円~、初期費用0円
オプション機能:オンプレミス、音声データ対応、分析支援
1ヶ月お試しプランを用意しています。お気軽にお問い合わせください。
https://yoshina.retrieva.jp/

会社情報
【株式会社レトリバについて】
株式会社レトリバは「AI技術でコトバの森を活用し、企業の生産性向上に貢献する」をミッションに、自然言語処理、機械学習、深層学習をコアテクノロジーとした検索・分類・抽出を行うソリューションを提供しております。
所在地:東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル36階
代表者:代表取締役 河原 一哉
資本金:1億円
事業内容:自然言語処理及び機械学習を用いたソフトウェアの研究・開発・販売・導入およびサポート
コーポレートサイト:https://retrieva.jp/


【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社レトリバ
製品企画部 広報 市原
E-mail: pr@retrieva.jp